リソート株式会社 | 代表あいさつ

ご挨拶

高齢者化、核家族化、少子化が進み孤独死が社会問題となっている中、遺品整理に対する需要が増加して参りました。現代のライフスタイルにおいては、時間的にも人手の面でもご遺族の力だけでは支えきれないのが現状です。
私が遺品整理業に携わるきっかけとなったのは、東日本大震災が起こった東北(宮城県七ヶ浜)へ5日間ではございますが6名でボランティア活動に行かせて頂いたことです。
テレビや新聞で報道されている様子を見ていましたが、実際現地に行って見ると、目を疑うような光景でした。 いったい何をどうすればいいのか言葉さえ見つからない状況の中で、現地には全国から数多くのボランティアに参加する人が来られていました。
現地のリーダーの方に指示をしてもらい、1日目と2日目は、がれきの撤去、3日目は観光地に1人でも多くの方に、東北に足を運んで頂きたいという想いで、除草作業、4日目と5日目は、ゆかりのあるお寺で幼稚園を経営されてると知りお話を聞かせて頂き、震災当時水害で園児を近くの山に避難させるのに大変険しい道へ避難したと聞き、今後の避難訓練などに役立てて頂きたいと思い、山を切り拓き避難経路作りをしました。
翌日、園児達と一緒に手を繋ぎ、避難経路を歩きました。その時の、園児達の笑顔が忘れられません。少子化問題が社会問題となっている中、将来を担う子供達の笑顔で勇気をもらいました。
それから、何か人の役に立つような仕事はできないものかと思い、これから迫りくる超高齢化者社会に向け困っている高齢者、ご遺族の負担を軽減するお手伝いができればと思い遺品整理業の会社を設立致しました。
遺品とは、故人様が生前にご愛用されていた家財一式であり、それがたとえ小さなものであってもひとつひとつが故人様の想いなのです。
故人様の想いを大切にに真心を込めて遺品整理をお手伝いいたします。又、弊社はそれらの大切な想いの詰まった遺品をご遺族に代わって丁寧に遺品整理し、法令遵守して整理させて頂きます。

代表の挨拶

代表取締役 河副 光伸